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人は肩書や見栄えに弱い
ある実験で、大学のクラスを5つに分け、そのクラスの学生に講師を紹介する時、クラスごとに、学生、実験助手、講師、准教授、教授と紹介しました。
そして、その人がでて行った後、各クラスの学生に身長を推測させたところ、地位が上がるごとに同じ人の平均身長が1.5cmずつ高く示されたとのことです。
つまり、学生として紹介されたクラスト、教授として紹介されたクラスでは6cmもの差がついたのです。
これは、いかに肩書で人を見ていることの結果と言えます。
こうした影響力を持つシンボルとして、肩書以外に「服装」「高価な装飾品」などがあげられています。
本質を見極めるためには、そうした肩書などのシンボルで判断するのではなく、本質を見抜く眼力をつけることが大切と言えるでしょう。
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