© IEKEIEI All rights reserved.

20253/22

人は肩書や見栄えに弱い

ある実験で、大学のクラスを5つに分け、そのクラスの学生に講師を紹介する時、クラスごとに、学生、実験助手、講師、准教授、教授と紹介しました。
そして、その人がでて行った後、各クラスの学生に身長を推測させたところ、地位が上がるごとに同じ人の平均身長が1.5cmずつ高く示されたとのことです。
つまり、学生として紹介されたクラスト、教授として紹介されたクラスでは6cmもの差がついたのです。
これは、いかに肩書で人を見ていることの結果と言えます。
こうした影響力を持つシンボルとして、肩書以外に「服装」「高価な装飾品」などがあげられています。
本質を見極めるためには、そうした肩書などのシンボルで判断するのではなく、本質を見抜く眼力をつけることが大切と言えるでしょう。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

適度に追いつめて気づきを教える

評論家肌の人は結論を出さない

当たり前のことができれば当たり前でなくなる

司令官タイプの長所短所を理解する

きめ細かく管理責任者を決める

ページ上部へ戻る