© IEKEIEI All rights reserved.

20219/5

声が小さければまとまらない

少々おかしいことでも「声が大きい人の提案が取り入れられる」ということはあります。
しかし、すごい提案であっても「声が小さい人の提案は取り入れられにくい」ことはよくあります。
声が大きければ自信があるように思えますが、声が小さければ自信がないように取られるとが多いために、声が小さい人の提案が取り入れられないことが要因と言えます。
また、声の小さい人のグループは、リーダーが自信がないように思いまとまりにくいのも現実です。
「からげんき」という「見せかけの元気」がありますが、大きな声でやっていれば、見せかけの元気が本物の元気になることはよくあります。
小さな声で話すリーダーや管理職は、大きな声で話すことを心がけることです。
そうすれば、職場も活性化していきます。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

過去は変えられないことを前提とする

失敗の前には予兆がある

型を覚えた後でなければ型破りはできない

集中すればその本質がわかる

学習性無力感を打破する

ページ上部へ戻る