© IEKEIEI All rights reserved.

20241/27

到達点を共有化する

スポーツは、試合数とか距離といったように、それが終わるまでに結果を出さなければならず、到達点が明確に決まっています。
しかし、仕事に対しては、到達点が非常に曖昧です。
例えば、設備を使って仕事をする場合、入社して4年目の中堅社員は、どこまでのレベルになっていなければならないか、といった到達点が明確になっている会社は少ないです。
そのため、「4年も経っているのに、まだ1人前になっていない」といったことがでてきます。
ですから、管理者やリーダーは、上半期、下半期ごとに面談を行い、お互いに到達点を共有化し、お互いが納得の上で評価できるようにすることは大切です。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

フィードバックは直ぐする

指示は3つの要素からなる

ルールに例外はない

机の上は自分の能力を現している

注意することが相手を成長させる

ページ上部へ戻る