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202010/4

目安をつけて行動する

私たちが仕事をするとき、「目安」をつけて行動していきます。
何の目安もつけずに行動し、行き当たりばったりでやる人は少ないでしょう。
何かを始めるときや実績を見るとき、目安があるかないかで判断が異なります。
例えば、ある会社にアプローチして売上を増やす場合、手持ちの製品がその会社にどれだけの可能性があるかの目安をつけて、資料の準備や行動計画を立てます。
また、不良対策でも、「その対策を実行すればどれぐらい不良が減るか」の目安を立てて行動していきます。
このように、自分なりの目安を持つことは、行動計画や目安との差異分析でPDCAを回したりができるため大切です。
常に「目安を持つ」を考えながら行動することも必要です。

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