© IEKEIEI All rights reserved.

20189/16

反省するタイミングを考える

何かミスをすると、ミスをした人やグループを集め反省会や対策会議をします。

しかし、ミスをしたとき、ミスをした人は、「しまった」という思いで頭は働いていません。

ですから、働いていない頭に対して、あれこれ言ってもそれを受け入れる余裕がないのです。

マイナス思考の人に、「あれしよう」「これしよう」と言っても、「できません」とか「難しいです」と言うのと同じ状態になっているのです。

従って、ミスをしたときは注意程度にし、前向きに取り組めるようになった時に、「この前のミスについて打ち合わせよう」と言えば冷静に考えられます。

何事もタイミングがあり、タイミングを間違うと逆効果になることを頭に入れておくことです。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

その場しのぎをしない

自分の上位者に言ってくださいは信頼されていないこと

相手の顔色を見て主張を変えない

ラーニングゾーンを明確にする

決断力のない3つの定番

ページ上部へ戻る