© IEKEIEI All rights reserved.

20195/5

外観重視型を取り入れる

外観重視型とは、まず、見栄えを整えてから中身を充実させていくやり方を言います。
例えば、報告書であれば、フォームやストーリーを先に考えてから、考えたフォームやストーリーに合わせて埋めていくやり方です。
これは、起承転結がはっきりしているため、第三者にはわかりやすく要点もつかみやすいです。
私たちは何事も第三者にわかるように仕事をすることが大切です。
いくら一所懸命にやっても、第三者に評価されなければそれは徒労になります。
仕事は、自分のためにしているのではなく、目的や目標を達成させるためにしており、その目的や目標の結果が第三者にわかるようにすることが大切です。
ですから、全体がわかるようにしてから中身を整えていく、外観重視で行うことが大切なのです。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

自分でコントロールできることとできないことを整理する

人は肩書や見栄えに弱い

話す力を醸成する

生きた知恵を大切にする

一体性に注目する

ページ上部へ戻る