© IEKEIEI All rights reserved.

201912/1

子供の感性を見習う

私たち大人は、何かしようと思えば、そのしようとすること、すなわち点でとらえ、その点を色々分析して、「こうしよう」と決めます。
しかし、子供は、しようとすることを流れ、すなわち物語でとらえ、感じたことを「こうしたら」と提案してきます。
ですから、大人では考えられないことを言ってきたり、「難しい」と最初から諦めていたことを「こうしたら」と言ってきます。
私たち大人は、「できないことをできるようにする」ことや、「難しいことを簡単にする」ことが求められているのですが、それらを「できない」と決めつけてしまい、発想を限定的にしているのでしょう。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

自分でコントロールできることとできないことを整理する

人は肩書や見栄えに弱い

話す力を醸成する

生きた知恵を大切にする

一体性に注目する

ページ上部へ戻る