© IEKEIEI All rights reserved.

20186/17

明日を考えた仕事をする

毎日バタバタしていると、目の前のことだけ、今日のことだけを考えて仕事をしています。
つまり、目先の処理だけに追われているのです。
しかし、仕事は単独で終わることなくつながった関係があり、今日の仕事は、何らかの形で明日以降にもつながっていることが多いです。
ですから、今日やればお終いではなく、明日を考えて総合的に処理していかなければ、二度手間、三度手間になることが多いです。
バタバタしていると、「とりあえずこれだけ片づけないと・・・」とそれだけに集中し勝ちですが、「これをやると、あれに関係するから彼に確認しないと・・」と関連づけて一つひとつ順番にやることが、結果としてムダなくやることになります。
「わかっているけどその時間がとれない」と思いがちですが、どこかでバタバタを断ち切らなければ、その状態から脱却できないのも事実です。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

評論家肌の人は結論を出さない

当たり前のことができれば当たり前でなくなる

司令官タイプの長所短所を理解する

きめ細かく管理責任者を決める

包容力を持つ

ページ上部へ戻る