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20196/2

皇帝型リーダーシップを考える

皇帝型リーダーシップとは、いわゆるトップダウンのやり方で、自分が方針を出してそれを徹底させるやり方です。
これは、ヨーロッパの皇帝がこのやり方であったため、この名前が付いています。
この皇帝型リーダーシップの典型は、スズキ自動車や韓国のサムスンで、オーナー経営者が意志決定したことを徹底して展開しています。
これは、全体を見る目を持ったリーダーの存在と、周りにしっかりと情報収集や提言できる人がいれば、強い力となります。
私たちは、自分が重要なことを決断した時、その判断がうまくいくように、色々な情報を集めたりうまくいくように根回ししたりします。
難しいですが、色々な情報を集めたりうまくいくように根回ししたりするのを、常日頃から実行すれば、「皇帝型リーダーシップ」を発揮することができます。
職場を引っ張ろうと思えば、「皇帝型」が今の時代には必要ではないでしょうか。

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