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二分法で結論を急ぐと失敗する
二分法とは、「やるかやらないか」を選択することを言います。
人に結論を迫るとき、2案出して「どうする」と選択を迫ると、2案しかないため回答が出しやすく結論を早く出すことになります。
また、何かを判断するときも、2案に絞り込むと判断が楽になります。
人に結論を迫るときや自分が結論を出すとき、「やるかやらないか」をで決めるのではなく、「どうあるべきか」「目的は何か」を明確にすることが先です。
それを決めた上で「やるかやらないか」を決めることが重要です。
「どうあるべきか」「目的は何か」を明確にしなければ、「やるかやらないか」は求められないでしょう。
一見当たり前のように求められることもよく考えると、目的が曖昧なことや方向付けがされていないことが多いです。
短絡的に二分法的な発想で結論を急がないことです。
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