© IEKEIEI All rights reserved.

20258/23

メモを取る

忙しくしていれば、色々なことを適切にこなしていかなければなりません。
そのように、複数のことを同時にこなすときにメモを取り、全体の流れを把握しながら何が重要なのが、何がポイントなのかを見極める手段として使います。
メモを取るのはアナログ的に思われがちですが、走り書きで簡単に書いたメモを後で関連付けながら復習することは大切です。
スマホやキーボードに何も考えずに「とりあえず丸ごとと打ち込んでおく」といったことは、思考の過程を先送りしているだけで、その場で生じた貴重な体験は記録できずに記憶から薄れていくと言われています。
ですから、メモを取る場面と、会議などで単純に記録するために打ち込むことを使い分けることが大切でしょう。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

評論家肌の人は結論を出さない

当たり前のことができれば当たり前でなくなる

司令官タイプの長所短所を理解する

きめ細かく管理責任者を決める

包容力を持つ

ページ上部へ戻る