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問題をシステムとしてとらえる

私たちは改善するとき、「こうすればこうなるはずだ」との因果関係を基に改善策を考えていきます。
そして、その改善策を実行したとき、作業時間は短縮されたが、関係部署との連携が疎かになったといった問題が発生するときがあります。
それは、単純に問題の因果関係だけをとらええて改善を考えることが大きな要因です。
仕事はシステムで1つの目的を達成していきます。
ですから、その問題に関係する前後の仕事、関係部署など全体をシステム的にとらえ、改善策が実施できるようにしなければなりません。
仕事をする場合は、単純にその仕事、その部署だけをとらえるのではなく、システムとしてとらえれて目的が達成できる仕組みを作る必要があります。

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