© IEKEIEI All rights reserved.

202411/2

目標を達成させると次の目標が視野に入る

目標を掲げて行動を行い、その目標を達成させると次の目標が視野に入ることが多いです。
それは、「これができたから、次はこれぐらいはできるだろう」と考えるようになるからでしょう。
そのため、順番にステップアップができ、振り替えると「このようなことができるようになっている」と自分で驚くことがあります。
例えば、整理整頓清掃の3S改善を行い、ゴチャゴチャしていた職場がきれいに整理整頓され、それが当たり前になった時に、「以前から比べるとこれだけきれいになっている」と、以前の職場の状態が考えられないのと同じでしょう。
このように目標を掲げて取り組み、その目標を達成していくとその状態が当たり前になり、それを基盤に次の目標に向けた取組みができるようになっていきます。
1年後の自分を作るためにも、目標を掲げた取組みは大切になってきます。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

指示通りに行動させる

メモを取る

認知バイアスの気をつける

自己責任とイノベーションを考える

問題をシステムとしてとらえる

ページ上部へ戻る