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一所懸命でもムダはやめる
一所懸命に取り組んでいる人を見ていると、「何で一緒に処理せずに何回も分けているのか」といったムダと思われることをしている人がいます。
物事に一所懸命になると、目先のことに目が行き、ムダが見えずに当たり前としてやっていることが多いです。
そのため、余計なことに時間がかかり、忙しさが増えてしまいます。
例えば、1回見た資料を2回見るということは、1回で処理していないために2回見ることになり、それだけムダをしていることになります。
そのようなことを繰り返していれば、ムダがムダを生み仕事量が増えてバタバタ仕事になります。
ですから一所懸命になればなるほど、目先中心になりムダが多くなる傾向にあります。
このため、2度手間がわからなくなると、仕事のやり方を見直す必要があります。
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