© IEKEIEI All rights reserved.

202012/20

数字を共有化する

報告をしている人が、「みんな頑張っている」「クレームが減っている」と、一所懸命にしていること強調しているのを聞きます。
しかし、「頑張った結果何がどれだけよくなったのか」や、「クレームが昨年や先月からどれだけ減少しているのか」といった数字がわからないため、報告を聞いている人は、一所懸命にしている頑張り度合いがわかりません。
例えば、「みんな頑張った結果1人当たりの生産高が5%よくなった」と言えば、5%に対して評価ができます。
このように、数字で話ができると内容が共有化でき、その数字に対しての良し悪しの議論ができます。
特に管理者は、数字の結果が求められるため、必ず数字で報告する必要があります。
そのためには、製品の生産時間、段取りの時間、朝の立ち上げの時間などの数字を把握していることが必要です。
そうすれば、職場の良し悪しがデータをまとめなくてもおおよそ把握でき、その場その場の指示ができるようになります。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

考えを描く

人は変わることができる

机上の空論はやめる

目的の不明確な仕事はやめる

守れないことをさせない

ページ上部へ戻る