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20241/13

相談力を高める

相談力とは、相手から信頼される関係を築き、それを土台に、相手の価値観や特性を充分に認めた上で、専門的なアドバイスを行い、相手に決定させることを言います。
つまり、お互いの信頼関係を元に、聞かれたことに対して率直にアドバイスをして、相手が決定できるようにすることです。
最近は、パソコンで色々調べながら個人で仕事をすることが多いため、相談することもされることも少ないため、相談力がない人が増えています。
そのため、何か壁に当たった時、どうしてその壁を乗り越えればいいかのアドバイスができず、「相談しても…」と相談しない人が増えているようです。
この相談力を高めるためには、「相手をよく理解し信頼する」、「何をしたいか、何に迷っているかなど一方的に話さず話をよく聞く」、そして、「相手のやりたいことを認める」ことが大切です。
そして、全体を考えながら自分の考えを伝えることです。
管理者やリーダーは、この相談力を高めなければ部下の信頼を得ることは難しいでしょう。

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