© IEKEIEI All rights reserved.

20205/24

結論を先延ばししない

現在取り組んでいることがうまくいかなかったり、暗礁に乗り上げたりすると、それらの結論を先延ばししてその場を逃れようとします。
しかし、その場は逃れても、問題解決ができたわけではないため、重圧は残ったままになります。
問題解決しないまま放置すれば、重圧はさらに重くなり、耐えられなくなってしまいます。
そのため、その場逃れをするのではなく、何らかの結論を出して重圧をなくすことです。
その時に出した結論が正しいかどうかは「結果でしかわからない」と考えれば、先延ばしする必要がなくなるでしょう。
仕事をしていて結論が出なければ、どうしてよいか方向が決まらず一番困ることであり、時間的余裕もなくなりバタバタにつながっていきます。
先延ばしは百害合って一理なしです。
ですから、「日々、一日の区切りをつける」と、先延ばしからの脱却を図ることです。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

「考える」とは「見えないものを見えるようにする」こと

外注より社内の方が安くできる

右腕左腕を作る

「早くする改善」と「速くする改善」を分ける

儲かっている会社とそうでない会社の見分け方

ページ上部へ戻る