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20186/1

追加での依頼は信用をなくす

人に頼んだとき、しばらくして「アッ、忘れていた」と追加で頼むことがあります。
その時、頼んだ人が頼まれたことをやり始めていれば、二重手間になったりやり直しをする必要が出てきます。
この追加で頼むことは、頼むときに整理せず、場当たりで依頼したのと同じことになります。
ですから、頼まれた人は、「いい加減な奴」といった印象を持ちます。
仕事は始めるときに、完成を想定して始めます。
そのため、追加がでるとはじめからやらなくてはならないため、「後にしよう」と後回しにしていまいます。
ですから、追加すると期限に遅れたり目的と違ったりすることが多いのです。
「追加依頼は信用をなくす」ことを肝に命じて、「頼む前にしっかり整理して依頼する」ことを徹底することです。

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