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仕事ができるとリーダーができるは違う
仕事ができ自他共に認められるようになれば、「彼は仕事ができるからリーダーをやってもらおう」と、リーダーに推薦されることが多いです。
しかし、リーダーになるとリーダーの役割ができずに期待を裏切る人がいます。
リーダーは当然仕事ができなければなりませんが、それ以外に、
①仕事の教え方を知っている
②改善の仕方がわかる
③人の扱いができる
④職場のまとめができる
⑤計画力とフォローの仕方がわかる
⑥報連相の導き方がわかる
等が必要になります。
しかし、会社は、仕事のやり方は色々教えてくれますが、リーダーとしての教育を具体的に教えてくれることはまれです。
従って、仕事をしながら、先輩や上司の行動を観て、リーダーとしての力量を付けなければ、リーダーとしての役割を果たすことができないのです。
ですから、仕事ができてもリーダーとしての力量を付けない限り、リーダーができるとは言えないのです。
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