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202012/29

机上の空論はやめる

クレームが発生したとき、会議室で対策を立て、そこで「本質原因は何か」と議論していますが、それは机上での本質原因の議論です。
現場にあまり出ない管理職が、「ああでもない」「こうでもない」と議論しても、それは机上の空論と言えます。
つまり、仮説での議論のため空論になることは避けられません。
クレームの場合は、まず、発生した現場を先に確認することです。
現場の実態を把握して上での仮説であれば本質原因が出しやすいです。
そして、対策も現場で実際的な対策をを確認する必要があります。
決して、机上だけの議論、机上だけの対策だけで終わらないことです。

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