© IEKEIEI All rights reserved.

20202/23

世の中は不平等にできている

「才能がある人とない人」「もてる人ともてない人」「2枚目の人とそうでない人」等々、世の中全て平等ではなく、不平等にできています。
逆に、全ての人ができる人であったりもてる人であったりすると、何の変化もなく活気がない社会になるのではないでしょうか。
不平等にできているから、「よし、やってやろう!」と思い、もっと自分を磨くことになるのでしょう。
つまり、不平等であるから平等を求めているのです。
「自分は才能がない」と思う時、「世の中不平等なんだ。だから、自分の才能の範囲でやるのだ」と思うことです。
「自分の才能の範囲でやるのだ」が結果として自分の才能を磨くことになります。
それは、自分の才能を全て活かしていないことが多いからです。
「不平等万歳」と思えることも成長の証でしょう。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

成果を上げられる人と上げられない人の差

視線を15度上げる

自分の時計を持つ

身近な雑事がこなせる

努力が嫌いな人もいる

ページ上部へ戻る