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20194/15

成功体験を捨てる

よく言われることに、「過去にうまくいった例にこだわると失敗する」ということがあります。
これは、成功すると、「あのときはこうしてうまくいったから、今度も同じことをすればうまくいく」と、成功した同じやり方を繰り返しがちなことをいいます。
つまり、過去と現在では状況が違っているにもかかわらず、その変化した状況を考慮せずに、同じやり方をしてしまうのです。
誰でもうまくいったことは忘れられず、それにこだわってしまいますが、過去の成功体験を捨てきり、「状況や人が変わると全く新しい取り組みである」と考える必要があります。
過去を捨てきれなければ、新しい発想はできません。
ですから、過去の財産よりこれからの財産作りにこだわることが大切なのです。

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