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20209/27

メールはコミュニケーションのツールではない

メールが仕事のツールの一環になっており、何かあればメールで処理してしまいます。
そして、メールで流すことで相手への連絡は終わり、それ以上のコミュニケーションを取ることが少なくなっています。
その結果、微妙なことが伝わらないため、うまくいかないことがでてきており、それがもとで壁ができたりしています。
コミュニケーションとは、「意志が伝わり、相手にやろうとしていることがわかること」を言います。
そのため、自分の意思を伝えるのはメールでは難しいです。
仕事は、意思疎通ができていなければ、同じ目標に向けた協働はできません。
ですから、重要なことや微妙な内容は、メールで連絡した後、電話や相手のところに行って意思疎通を図ることが大切です。
遠方であればリモートで確認することもできるでしょう。
メールはコミュニケーションのツールではないことを理解し、意思疎通を図った行動ができるようにすることです。

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