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20266/1

利益=売価-原価の発想をする

色々なものが値上がりして、利益確保が難しくなっています。
そのような状況下で、「原材料が上がっているから利益が減っても仕方がない」とあきらめるか、「利益=売価―原価」と考えるかです。
これは、単純に売価から原価を差し引きした結果が利益といった考えではなく、まず利益をいくらにするかを決め、市場で決まる売価に対して、いくらの原価にしなければ利益が確保できないかといった考えです。
そして、その原価にするためには、あらゆるムダをなくす取組みを皆で行います。
多くの会社は、購入された設備やシステムなどは、変更できないと決めつけている人が多いです。
ですから、使い勝手が悪くても無理して、設備やシステムなどを使っているため、多くのムダが潜在化しています。
それらの潜在化しているムダを無くすために、利益=売価―原価の発想で、前向きな職場を作ることが今必要です。

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