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事実と根拠を突き詰める
人は感覚的に話すことが多いです。
例えば、「最近不良が増えている」とか、「職場の雰囲気が悪くなっている」など言います。
では、「不良がどれだけ増えているの?」「何を基に雰囲気が悪いと言っているの?」と根拠を聞くと返事が返ってこないことが多いです。
このように、事実の数字や根拠に基づいて話すことが意外に少ないです。
ですから、人と話をするとき、また、話を聞くときは、
・事実を確認する
・根拠を明らかにする
ことが大切です。
事実がわからないまま進めると、目的を果たすことはできません。
また、根拠が曖昧なことを取り組むと、うまくいかないことが推測できます。
話はいくらでも膨らませることはできますが、事実や根拠は膨らませることはできません。
事実を確認することと根拠を明らかにすることは、本質を見極めることなのです。
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