© IEKEIEI All rights reserved.

20265/17

事実と根拠を突き詰める

人は感覚的に話すことが多いです。
例えば、「最近不良が増えている」とか、「職場の雰囲気が悪くなっている」など言います。
では、「不良がどれだけ増えているの?」「何を基に雰囲気が悪いと言っているの?」と根拠を聞くと返事が返ってこないことが多いです。
このように、事実の数字や根拠に基づいて話すことが意外に少ないです。
ですから、人と話をするとき、また、話を聞くときは、
・事実を確認する
・根拠を明らかにする
ことが大切です。
事実がわからないまま進めると、目的を果たすことはできません。
また、根拠が曖昧なことを取り組むと、うまくいかないことが推測できます。
話はいくらでも膨らませることはできますが、事実や根拠は膨らませることはできません。
事実を確認することと根拠を明らかにすることは、本質を見極めることなのです。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

二分法で結論を急ぐと失敗する

適度に追いつめて気づきを教える

評論家肌の人は結論を出さない

当たり前のことができれば当たり前でなくなる

司令官タイプの長所短所を理解する

ページ上部へ戻る