© IEKEIEI All rights reserved.

20192/3

相手の顔色を見て主張を変えない

相手と話していて、「こうだ」と、思っていたことを主張せず、「そうですね」と相手に合わせてしまうことがあります。
特に、上司であれば、顔色を見ながら相手に合わせてしまうことが多いです。
この相手の顔色を見て相手の考えに合わせてしまえば、相手も自分の短所が修正できず、結果として裸の王様になってしまいます。
また、相手に合わせていれば、自分の考えを主張した議論ができず、考えの幅を広めることができません。
どのようなことでも色々な考えがあって一つのことがまとまります。
ですから、議論すればするほどいいものができるのです。
単純に相手に迎合するのではなく、考えを主張した結果、相手の考えを受け入れたということが大切です。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

「考える」とは「見えないものを見えるようにする」こと

外注より社内の方が安くできる

右腕左腕を作る

「早くする改善」と「速くする改善」を分ける

儲かっている会社とそうでない会社の見分け方

ページ上部へ戻る