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202610/17

具体化して行動を指示すると70%が行動する

部下にやってほしことを理論的に説明して「やってくれ」と指示しても、30%の人しか行動に移すことはできません。
しかし、「目的とそれを達成させるために、何をどのようにしなければならないか」を具体例を示して指示すると、70%の人が行動に移すことができます。
これは、「理論はわかったが、どう行動していいかわからない」人が多いということを物語っています。
つまり、理論から行動に移行する具体化ができない人が多いのです。
従って、理論を説明し「やっておけ」では指示不足になります。
かといって、具体的なことばかり指示することも、指示待ち型人間を作ることになります。
人に指示をするときは、「理論+具体的な行動」を一緒に説明することが、行動させる指示方法ということになります。
自分が行っている指示は、どのような指示なのかを考えながら行うことも必要です。

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