© IEKEIEI All rights reserved.

202111/28

人は教えなければダメになる

自分で仕事を抱えてバタバタしている管理者やリーダーがいます。
そして、「人が育たないから自分がやらなければならない」といっています。
人は頼りなくても任さなければ成長しません。
そして、任されずに今までと同じ処理ばかりしているとダメになっていきます。
ですから、自分で仕事を抱えることは、人をダメにしていることになります。
管理者やリーダーは、「任さなければ人はダメになる」と理解し、頼りなくてもどんどん任せながら教えることです。
それができなければダメ人間を作るため、管理職やリーダーをやめて担当者になることです。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

「考える」とは「見えないものを見えるようにする」こと

外注より社内の方が安くできる

右腕左腕を作る

「早くする改善」と「速くする改善」を分ける

儲かっている会社とそうでない会社の見分け方

ページ上部へ戻る