© IEKEIEI All rights reserved.

20199/8

知識より知恵を重視する

一所懸命に勉強して知識を得ても、その知識は、インターネットの普及により、誰でも簡単に得ることができるようになりました。
つまり、専門的なことがわからなければ、知識を持っている人に聞くより、パソコンやスマホを開いて検索すると、それが簡単にわかり、知識を得ているからと行って優等生とは限らなくなっています。
しかし、知恵となると、インターネットで検索してもわからず、その人の創造力や感性などがなければ得ることができません。
つまり、知識重要型から知恵重要型に大きく変化してきています。
この変化は、以前から言われていましたが、インターネットの普及で近年特に重要視されるようになってきたのです。
この知恵が出せるようにするためには、何事にも肯定的にとらえず、疑問を持って物事を見ることです。
その疑問を持った見方が、仕事のやり方を変えることになります。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

「考える」とは「見えないものを見えるようにする」こと

外注より社内の方が安くできる

右腕左腕を作る

「早くする改善」と「速くする改善」を分ける

儲かっている会社とそうでない会社の見分け方

ページ上部へ戻る