© IEKEIEI All rights reserved.

20194/28

無精の進め

「無精はアイデアマン」と言われることがあります。
これは、「いかに楽をするか」「やらずに済ませるか」に知恵を絞り、色々アイデアを出してくるからです。
当然、本当の無精者もいますが・・・。
改善を考える発想は、「これを止めてしまうにはどうするか」を考えることなのです。
つまり、現状を肯定すると改善は考えられません。
逆に現状を否定し、「止めてしまう」「楽をする(簡単にする)」「何かと一緒に兼ねてしまう」と考えることです。
アイデアは、現状の延長ではでてこずに、極端な発想、「つまり止めてしまう」といった発想をすれば、現状を考えないために新たな発想になるのです。
仕事をするとき「こんな面倒なことはやっとれん」「止めるにはどうすればいいか」と、常に考えることです。
そうすれば、常に創造的な発想ができるようになるでしょう。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

「考える」とは「見えないものを見えるようにする」こと

外注より社内の方が安くできる

右腕左腕を作る

「早くする改善」と「速くする改善」を分ける

儲かっている会社とそうでない会社の見分け方

ページ上部へ戻る