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20269/7

疲労のメカニズムを知って疲れを残さない

「疲労に克つ:横倉恒雄 著」によると、大脳には、理性を司る「大脳新皮質」と、本能を司る「大脳旧皮質」があり、これらがうまくバランスを取っているとのことです。
しかし、多くの人の大脳は、理性の負担が多くなりすぎ、本能が萎縮してしてバランスが崩れて疲れが溜まってしまうようです。
これは、外から入ってくる情報量や要求が多すぎ、「あれもやらなくては…」「頑張らなくては…」と考え、理性がオーバーワークになってしまうことによります。
そのため、バランスが崩れて適切な指令が出せなくなるようです。
たまにはあれこれ考えずに、本能のままに動くようにしなければ、ストレスが溜まってどうしようもなくなってしまいます。
疲労のメカニズムを知り、ストレスを溜めずに疲れを残さないく仕事ができるようにしたいものです。

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