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20267/18

マンネリ防止をする

色々な活動をしているとマンネリになり、活動が衰退していきます。
なぜマンネリになるのでしょうか。
それは、「こうしよう」といった「求める姿」が共有化できてず、どこまで何をしていいかがわからすに言われたことだけをするため、「やらされ感」が支配的になってくることが大きな要因として考えられます。
例えば整理・整頓・清掃の3Sで、担当者は、「やることがない」と思っているのに対して、管理者は、「表示が不徹底、置く場所が統一されていない」などと、まだまだやることがあると思っている場合があります。
このように管理職が思い描く完成イメージが共有化できていない状態で「もっとやれ」といっても、本人は「何をもっとすればいいの」と思っているれば、やらされ感だけになりマンネリ化します。
求める姿が共有化できていれば、求めるイメージと現状の姿と比較すれば、ギャップが見えてきます。
そのギャップを埋め尽くすまでのプロセスが共有化できるようにすればマンネリにはなりにくいです。
マンネリ状態が見えれば、求める姿の共有化不足と思い、求める姿を何回も話しながら共有化することを進めます。

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