© IEKEIEI All rights reserved.

20267/25

シャーロックホームズ型とアインシュタイン型のアプローチ

仕事をするとき、色々なアプローチがあります。
そのアプローチの方法として、名探偵シャーロック・ホームズ型のアプローチと、物理学者のアインシュタイン型のアプローチがあります。
シャーロック・ホームズは、探偵のため、因果関係で証拠をとらえ、原因を追及しながら犯人探しを行います。
この方法はクレーム対策などでよく取られるアプローチです。
一方、アインシュタインは、まずイメージを描き、そのイメージを達成させるためにはどうすればいいかを考え、イメージを達成させるための理論を構築していきます。
これは、目標達成型で方針目標展開に取られるアプローチです。
シャーロック・ホームズ型もアインシュタイン型も使う場面が違うためどちらも必要ですが、アインシュタイン型のアプローチは、あまり取られていないのが現実でしょう。
これは、「こうあるべきだ」といったイメージが描きにくいからだと思います。
しかし、「こうあるべきだ」といったイメージが、1年後、2年後、さらに5年後の部門の方向付けになるため、「こうあるべきだ」といったイメージを作り、皆で共有することは大変重要です。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

マンネリ防止をする

「考える」とは「見えないものを見えるようにする」こと

外注より社内の方が安くできる

右腕左腕を作る

「早くする改善」と「速くする改善」を分ける

ページ上部へ戻る