© IEKEIEI All rights reserved.

20268/2

職場の習慣から脱却する

同じ職場にいると、職場で色々な経験を重ねていく過程で身に付いた考え方ややり方などが、いつの間にか習慣になり、改善を求められると無意識のうちに拒否反応を示すことがあります。
職場の情報は、職場の限られた範囲の情報が主体であり、その職場のやり方は、過去から受け継がれたものが多いです。
つまり、情報ややり方の鎖国をしているのと同じ状況になっているのです。
したがって、改善を求められたとき、求められる内容と現状のギャップが大きすぎ、新しい考えについていけず、拒否反応を示すことが多くなります。
その職場のやり方や経験を全て否定する必要はありませんが、新しい情報ややり方を常に取り入れ、鎖国状態から脱却することが大切です。
特に、製造部門の人は、社外との接触が少ないため、鎖国状態になりがちです。
そのため、より積極的に外部の情報ややり方を集め、新たな発想で仕事ができるようにすることが重要です。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

シャーロックホームズ型とアインシュタイン型のアプローチ

マンネリ防止をする

「考える」とは「見えないものを見えるようにする」こと

外注より社内の方が安くできる

右腕左腕を作る

ページ上部へ戻る