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20262/15

一所懸命仕事をすることと評価は違う

一所懸命に仕事をしていると、「良い評価をされて当たり前」と思い、評価が悪ければ、「人を見る目がない」と上司を批判し勝ちです。
しかし、批判の多くは、自分を過大評価している場合が多です。
仕事をしている人は、誰も一所懸命にしていると思っていります。
その一所懸命に仕事の中身が問題なのです。
一所懸命に仕事をしている内容が、目先の仕事を処理しているのか、キッチリ効果を見極めて仕事をしているのかの差を理解しているかが問題なのです。
目先の仕事を一所懸命に処理している限り、評価は望めむことは難しいです。
しかし、効果を見極めて仕事をすると、半年後、1年後に仕事の内容が変化し、何らかの効果が見えてきます。
この変化をさせるための仕事が評価されるのです。
つまり、「一所懸命に仕事をしている」と言えるのは、仕事を中身を変えながら仕事をすることになります。
目先の仕事を一所懸命に処理しても、それは当たり前にしなければならないことであって評価に結びつきません。
それを勘違いしないことです。

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