© IEKEIEI All rights reserved.

202510/4

自分でコントロールできるものとできないものがある

バリバリ仕事をしていると、すべてが自分の思い通りになるような錯覚に陥ることがあります。
それは、うまくいっていると、自分が指示したことに従ってくれるからです。
しかし、何か問題が発生すると、自分の考えを持っている人は、自分の考えを主張してギクシャクする場面がでてきます。
ですから、自分でコントロールできることとできないことを見極めることが大切です。
自分でコントロールできることは、自分自身の考えで自分自身が行動できる範囲であり、第三者まで自分の考えや行動まではコントロールすることはできません。
うまくいっているときは、たまたま従ってくれているだけで、それが続くということはありません。
何をするにも、自分でコントロールできることとできないことを知りながら進めることは大切です。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

「考える」とは「見えないものを見えるようにする」こと

外注より社内の方が安くできる

右腕左腕を作る

「早くする改善」と「速くする改善」を分ける

儲かっている会社とそうでない会社の見分け方

ページ上部へ戻る