© IEKEIEI All rights reserved.

20254/5

相手の言動を見ていると考え方がわかる

雲を見ていると雨が降りそうかどうかがわかります。
それは、雲の状態と今までのデータから推測できるからです。
同じように、相手の言動を見ていると、「何か嫌なことがあったかな…」とか、「うれしいことがあったな…」と推測できることがよくあります。
私たちは、直接言葉で聞かなくても相手が何をしたいかや、してほしいかがわかることがあります。
それは、相手とのコミュニケーションがよくできている人に対して言えることです。
逆に、コミュニケーションが不足していると、相手の言動で次の行動がわからす、直接言われるか結果でしか知ることができません。
仕事をしていると、上位者ほどあれこれ言わない人が多いです。
ですから、日ごろのコミュニケーションを取りながら、相手の言動で何をすべきかがわかるようにすることも必要です。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

「考える」とは「見えないものを見えるようにする」こと

外注より社内の方が安くできる

右腕左腕を作る

「早くする改善」と「速くする改善」を分ける

儲かっている会社とそうでない会社の見分け方

ページ上部へ戻る