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20262/21

認知部位を総合的に判断する目を養う

人を判断するときや、取引先の善し悪しを判断するとき、「これが決めて」という単純なものはありません。
そのため、認知部位つまり、外観や構成する各要素を総合的に評価して、そのものの善し悪しを判断します。
例えば人であれば、その人の服装、態度、持ち物、話し方、話す奥の深さなどを観察して判断することになります。
また、取引先であれば、3Sの状況、会社に入ったときの社員の動き、社員の応対、仕事の雰囲気などを観察します。
多くの場合、人の判断や取引先の判断をする場合、認知部位で判断するしかないため、その認知部位の決め方、判断基準、評価方法を自分なりに身につけることが必要になってきます。
ですから、この認知部位を高めることが、結果的に人間力を高めることになります。

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