Industrial Engineering コンサルタント

間接部門の仕事を評価する

製造部門の仕事を分析するとき、製品の生産に携わっている価値作業とそれ以外に分析し、価値作業以外の作業をなくす改善をしていきます。

同じように、間接部門の仕事も価値作業とそれ以外に分析し、改善していくのですが、間接部門の価値作業は、どれが価値作業なのか大変わかりにくいのが現実です。

間接部門の仕事は、価値作業というより「価値評価」と言った方がわかりやすいと思います。

つまり、間接部門の仕事は、直接製品の生産に携わっている仕事はほとんどなく、製造部門の支援がほとんどです。

従って、行っている仕事の価値の評価を行い、それで判断していくことになります。

例えば、「報告書作成」に1時間かかっているとした場合、間接部門の時間当たりの賃率が2000円であれば、「報告書作成」のコストは、2000円になりますが、その報告書の目的、活用度合いからみて、2000円の価値があるかどうかを評価します。

このように、間接部門の仕事の評価を行い、価値のない仕事をなくす改善をしていきます。

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