Industrial Engineering コンサルタント

モグラたたきから脱却する②

クレーム対応、事故処理など、職場で発生したトラブルに対する取り組みは、顕在化した問題に対して対応しています。

しかし、職場には、顕在化する前の潜在化している問題が大変多いのです。

ハインリッヒの法則を使えば、1つの顕在化した問題には、300の潜在化している問題があることになります。

ハインリッヒは、1:29:300ですが、この潜在化した300の問題がいつ顕在化するかわかりません。

つまり、顕在化した問題に対応している限り、それはモグラ叩きの対応であり、潜在化した問題を解決しない限り、いつまでもモグラ叩きの対応をしなければなりません。

トラブルをゼロにしようと思えば、目の前の問題は応急処置で終え、徹底して潜在化している問題に取り組むことが大切です。

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