Industrial Engineering コンサルタント

経験の多少と人の価値は一致しない

年功序列の時代は、「経験がある人はそれなりのことをやってくれる」といった期待感が強かったのです。

つまり、「経験がある=その経験分だけ価値がある」といったように、それだけの価値が認められていたのです。

しかし、本当に、「経験がある=その経験分だけ価値がある」が成り立つか、と言えばそうではないことが多いため、年功序列が崩壊してしまいました。

では、「経験がある=その経験分だけ価値がある」が成り立つようにするにはどうすべきか。と言えば、経験したことに対して、正しい理論に裏付けされた知識・技術・技能が身についていれば価値があることになります。

人は誰でも年を取る分だけ色々な経験をします。しかし、その経験を正しい知識・技術・技能として理論つけることはしていないのです。

色々な経験したことを、知識・技術・技能として理論付け、「経験=価値がある」としていくことが大切です。

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