Industrial Engineering コンサルタント

「わかりました」は理解したという返事ではない

人に何か頼んだとき、「わかりました」と相手が応えます。

しかし、「わかりました」と応えたにもかかわらず、言ったとおりの内容になっていないことがよくあります。

この「わかりました」は、早く終わりたいための返答なのです。

ですから、「わかりました」イコール「言ったことができる」と考えないことです。

「わかりました」と応えた後、「言ったことの目的は?」「具体的にどうする?」と聞くことです。

目的を理解していなければその返答ができず、目的達成に向けた仕事はできません。

仕事は目的を達成させるために、色々な手段を考えて行っていきます。

ですから、「わかりました」の後に「目的は?」「具体的には?」と必ず聞くことです。

それができれば、やり直しはなくなります。

コメントする


アイ・イー経営

〒651-1212
神戸市北区筑紫が丘1丁目8-11
TEL 078-597-7115
FAX 078-586-2257

営業時間 9:00~16:00
 
ブログ 『生き生きした職場を作ろう!』

にも色々な考え方を掲載しています。

  ⇒⇒⇒   随時更新しています。

2018年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31