Industrial Engineering コンサルタント

仮説の正しい確率は10%です

不良の原因分析や競合他社の分析をするとき、最初に「こうではないか」と仮説を立てます。

この最初の「こうではないか」といった仮説が的外れであれば、当然次の展開も結論も異なってきます。

従って、最初の「こうではないか」といった出発点を何にするかは大変重要になってきますが、一般的に仮説の正しい確率は10%と言われています。

この仮説の確率を上げるためには、『現場』で『現物』を見ながら『現象』を確認する『三現主義』で分析すると共に、仮説が正しいかどうかを見極めるために早く実行し、正しくなければ次の仮説に取り組むことです。

会議室での議論も仮説をベースにした議論で、これは10%の確率の議論であり、いくら時間をかけて議論しても、確率が上がることは少ないでしょう。

コメントする


アイ・イー経営

神戸市北区筑紫が丘1丁目8-11
TEL 078-597-7115
FAX 078-586-2257

営業時間 9:00~16:00
 
ブログ 『生き生きした職場を作ろう!』

にも色々考え方を掲載しています。 
⇒⇒⇒毎日更新しています。

2014年10月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31