Industrial Engineering コンサルタント

認知部位を総合的に判断する目を養う

人を判断するときや、取引先の善し悪しを判断するとき、「これが決めて」という単純なものはありません。

そのため、認知部位つまり、外観や構成する各要素を総合的に評価して、そのものの善し悪しを判断します。

例えば人であれば、その人の服装、態度、持ち物、話し方、話す奥の深さなどを観察して判断することになります。

また、取引先であれば、5Sの状況、会社に入ったときの社員の動き、社員の応対、仕事の雰囲気などを観察します。

多くの場合、人の判断や取引先の判断をする場合、認知部位で判断するしかないため、その認知部位の決め方、判断基準、評価方法を自分なりに身につけることが必要になってきます。

従って、この認知部位を高めることが、結果的に人間力を高めることになります。

コメントする


アイ・イー経営

〒651-1212
神戸市北区筑紫が丘1丁目8-11
TEL 078-597-7115
FAX 078-586-2257

営業時間 9:00~16:00
 
ブログ 『生き生きした職場を作ろう!』

にも色々な考え方を掲載しています。

  ⇒⇒⇒   随時更新しています。

2017年8月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31