Industrial Engineering コンサルタント

背伸びをし過ぎない

「背伸びをして仕事をする」とは、能力以上に仕事を抱えることを言います。

信頼されて仕事を頼まれれば、「やります」と引き受けてしまい勝ちですが、それも限度があり、その限度を超えればミスが多くなり、逆に信頼をなくしてしまいます。

仕事は考えてするものであり、来たものを単純にこなしているだけでは、仕事をしたことにはなりません。

しかし、忙しくなると、「とにかく処理して迷惑をかけないようにする」ことが目的になり、仕事の内容を深く追求しなくなります。

それが長く続くと、「仕事の処理屋」になり、創造性が失われることにつながります。

したがって、背伸びをして仕事をすることは、失敗以外にも創造性も失うことになるのです。

忙しくやっていれば、周りもそれを知っているため断ることも大切です。

チャレンジするときは、背伸びも必要ですが、背伸びをしすぎると失敗してしまいます。

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