Industrial Engineering コンサルタント

論理的に話す

論理的とは、「思考の法則的なつながりがあること」を言います。

つまり、筋道ができており、理論的なつながりがあるようにすることです。

いくら熱弁をしても、話があちらこちらに飛んでは、聞いている側が理解できません。

また、データや理論的な裏付けがなければ、言っていることの信頼性に欠けます。

リーダーとして話すときは、職場を代表した話ができなければなりません。

そのためには、聞く側が、「なるほど」と思うようにしなければ、職場を代表して話したことにはならないのです。

「忙しいから人が足りません」とか、「新人ばかりでは不適合が減りません」と言っても、それは、リーダーとしての発言ではないのです。

人がほしければ、
・定量的な仕事の量
・仕事の難易度と人、設備の能力
・改善余地・要求納期の偏り
などをまとめ、それに対してどうすべきかを起承転結で話さなければ、本当に人が必要かどうかがわからないのです。

第三者に論理的に話すことは大切な要件です。

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