Industrial Engineering コンサルタント

データを読む

データは、何かした結果を表したもので、行動の善し悪しが出ています。

的を外したことをやれば、データが横這いか場合により悪くなり、的を射た取り組みであれば良くなります。

また、数週間又は数ヶ月の傾向を見れば、やっていることの経過が把握でき、職場の取り組み状況の良し悪しがわかります。

リーダーは、やっていることの経過の把握と、職場の取り組み状況その結果が分かるデータを読み、先手先手で手を打たなければ、効果を出すことはできません。

一般社員は、言われたことを確実に実行する役割があり、リーダーは、行動した効果を数字に転換させる役割があります。

従って、実行されたことが数字に出ていなければ、方向転換させたり取り組みを追加したりするなどの手を打たなければなりません。

そのためには、数字に強くなりデータが読めなければなりません。

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