Industrial Engineering コンサルタント

「伝わる」と「伝える」の違いを理解する

言ったことが伝わっていなくて不具合を発生させることがあります。

その時、「皆に言い、徹底させるようにしていました」と、言い訳しています。

「皆に言う」ことは、「伝えた」ことであり、「伝わった」ことにはならないのです。

「伝える」とは、一方的に喋ることで、相手が聞いているとか、理解したとかわからないのです。

「伝わる」とは、次々に受け継がれることであり、言われたことが皆にわかるようにすることです。

従って、朝礼やミーティング話したり指示したりすることは、「伝える」行為なのです。

「伝わる」ようにするには、一人ひとりに言ったことを確認したり、復唱させることが必要なのです。

重要なことは、「伝える」だけで終わらないようにすることです。

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