Industrial Engineering コンサルタント

兆候が見えるようにする

何かトラブルが起こる場合は、何らかの兆候があるものです。

しかし、その兆候には気がつきにくいのも事実です。

そこで、兆候が見えるようにして、早めの手が打てるようにするのです。

この兆候が見えるようにするには、「おかしい」と思った情報、不具合の情報などの異常情報を日々集めます。

そして、集めた情報を表示するなどして、目で見てわかるようにしながら手が打てるようにします。

そうすれば、おかしいと思ったことを直す行動が浸透すると共に、何か問題があることに気がつくようになっていきます。

また、その不具合の情報を見た人が、「そういえば・・・」と、おかしい情報を提供してくれ、兆候がわかるようになります。

このように、気が付いた情報を目で見てわかるようにすることが、「兆候」を見えるようにすることなのです。

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