Industrial Engineering コンサルタント

反省することがムダ取りにつながる

反省するとは、「過去の行為について考察して批判的な評価を加えること」でありますが、これは、言い換えれば、行った行動を分析し、悪いことを取り除くことでもあります。

つまり、行動した結果を分析して良いことだけを残すことなのです。

従って、反省すればするほど良いことだけが残るようになります。

言い換えれば、反省すればするほどムダがなくなり、良いこと(価値作業)だけが残ることになります。

ですから、失敗をしたときに反省することが失敗をなくすことであり、結果として、やり直しというムダをなくすことになります。

「失敗したとき」、「その日の仕事を振り返った時」など、色々な場面で反省する機会を設けることがムダ取につながっていきます。

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